Latest Updates: 2007/07/02

よくある質問

alphaEDIT+ 編

alphaEDIT+についてはこちらを参照してください。

alphaEDIT 編

Q. 起動時に毎回Officeインストーラが起動してCD-ROMを要求される。
A.「Officeツール」の「HTML編集」が「初めて実行するときにインストール」になっているとこの症状が起こります。
インストーラが起動しないようにするには、コントロールパネルのプログラム(アプリケーション)の追加と削除にて Microsoft Office の設定変更を行います。
Officeのメンテナンスモード画面にて「機能の追加/削除」から「Officeツール」の「HTML編集」を「マイコンピュータから実行」かもしくは「インストールしない」に変更すればOKです。

Q. ソフトウェアが起動しない。起動してもWYSIWYG編集ができない。
A. 以下の原因が考えられます。

  • プログラムが使用する外部ファイル"Dhtmled.ocx"が存在しない、または適切に登録されていない可能性があります。"Dhtmled.ocx"は、通常 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Triedit"の中にあります。ファイルが存在する場合、Windowsの「スタート」→「ファイル名を指定して実行」をクリックし、入力ダイアログボックスにに下記のテキストを入力してください。コピー&ペーストでも構いません。

    regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Triedit\dhtmled.ocx"

    入力後OKボタンをクリックして、適切に登録されたことを知らせるメッセージが表示されれば、OCXの登録は完了です。
    再度alphaEDITを起動してみてください。上記の場所にOCXが無い場合や、登録できないという方は、こちらのページから登録ツールをダウンロードして実行してください。

  • ユーザーのオプション設定を保存したsetting.iniファイルを一度、削除することで不具合が解消されることがあります。setting.iniファイルの場所はOSのバージョンによって若干異なります。 Windows98系ではプログラム本体と同じ場所に、Windows2000・XPでは、ログインユーザーごとにsetting.iniを管理しているため、プログラム本体と同じ場所にユーザー名の付いたフォルダが自動的に作成されており、それぞれのフォルダ内にsetting.iniファイルが保存されています。setting.iniファイルを削除するとプログラムのオプションで行った各種設定は一度リセットされます。
  • 削除したあとに、alphaEDITを起動してみてください。

Q. FTPアップロードでリモートサーバーに接続できない。
A. まずFTPアカウントの設定を確認してください。設定ミスの場合がほとんどです。接続ができない場合、他のFTPクライアントソフト(FFFTPなど)で接続ができるかどうかテストしてみてください。なおネットワーク環境によりFTP接続ができないというケースも考えられます。とくに大学などの学内LANや社内LANからの外部FTPへの接続はファイアーウォールによって遮断(HTTPポート以外閉じている)されているケースが多いので注意してください。またPASVモードのチェックも切り替えてみてください。これで接続できる場合があります。

Q. HTMLソースエディタの日本語が文字化けして表示される。
A. メニューの「ツール(T)」→「オプション(O)」 からオプション設定ダイアログを開き、タブのHTMLソース関連ページにある「フォント(F)」ボタンをクリックします。その後に表示されるフォント設定ダイアログにある「文字セット」の項目でエディタに使用する言語を選択できますので、そこで日本語を指定します。この項目に「欧文」など日本語以外の言語が指定されているとHTMLソースエディタの日本語が正しく表示されません。

Q. Geckoプレビュー機能を使いたい。
A. Geckoプレビュー機能を利用するには「Mozilla ActiveX Control」がお使いのPCにインストールされている必要があります。「Mozilla ActiveX Control」がインストールされている場合にのみ、alphaEDITのメニューの「表示(V)」→「プレビューブラウザ(B)」→「Gecko(G)」が選択可能になります。

※「Mozilla ActiveX Control」は下記の海外サイトから入手可能です。
http://www.iol.ie/~locka/mozilla/control.htm#download

Q. Windowsのレジストリを使用しますか。
A. alphaEDITはソフトの設定情報を本体プログラムと同じフォルダに生成されるsetting.iniファイルに保存するため、レジストリに別途エントリを作成することはありません。
またソフトに必要な外部ファイル(DLL, OCXなど)をソフト側からレジストリに登録することもありません。  


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以下は旧バージョン(alphaEDIT v1.0.7)特有の問題です
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Q. 「実行時エラー '339': コンポーネント'Dhtmled.ocx'、またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。ファイルが存在しないか、あるいは不正です。」と表示され、起動できない。
A. alphaEDITが使用しているIEコンポーネントである Dhtmled.ocx がレジストリに登録されている場所に存在しない場合にこのメッセージが表示されます。通常、

C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Triedit

に入っていますが、いろいろなソフトのインストールやアンインストールを繰り返したりマシンへの何らかの設定変更を行うことにより、上記の場所からDhtmled.ocxがなくなってしまう場合とレジストリに登録されている Dhtmled.ocx と Triedit.dll の場所指定が変更されてしまう場合があり、こうした際にこのエラーが発生します。前者の場合は上記のフォルダへ Dhtmled.ocx と Triedit.dll をコピーしてください(システムフォルダへコピーして直るケースもあります)。後者の場合、レジストリへの登録し直しを行う必要があります。こちらのページから登録ツールをダウンロードして実行してください。

Q. 「実行時エラー '6': オーバーフローしました。」と表示され、起動できない。
A. alphaEDIT.exeのあるフォルダ内のsetting.iniをいったん削除すると直るようです。(消してもまた自動生成されます)

Q. 「実行時エラー '430': クラスはオートメーションまたは予測したインターフェースをサポートしていません。」と表示され、起動できない。
A. スクリプトランタイム(scrrun.dll)のバージョンが古かったり破損していたりするとこのエラーが発生します。下記のページより最新のWindows Scriptを導入してみてください。

http://www.asia.microsoft.com/japan/msdn/scripting/default.asp


J-Scriptor 編

Q. 起動時に毎回Officeインストーラが起動してCD-ROMを要求される。
A. alphaEDITのFAQを参照してください。

Q. 「実行時エラー '339': コンポーネント'Dhtmled.ocx'、またはその依存関係のひとつが適切に登録されていません。ファイルが存在しないか、あるいは不正です。」と表示され、起動できない。
A. alphaEDITのFAQを参照してください。

hi-IRC 編

現在のところ特にありません。

EasyCSS 編

現在のところ特にありません。