Latest Updates: 2007/07/02

よくある質問 alphaEDIT+ 編

alphaEDIT+ 本体プログラムについて

Q. 起動時に言語パックのインストールを要求するダイアログが表示される。

A. HTMLページの編集に必要な言語パックの場合はそのままインストールを続行してください。それ以外の場合は下記の解決方を参考にしてください。

build 262より以前のバージョンに、それ以降のバージョンを上書きインストールすると発生することがあります。

ソフト本体の環境設定を開き、アプリケーション一般 > 文字コード > 新規ドキュメントの文字コード にあるドロップダウンリストから日本語文字コード(通常はShift-JIS)を選択してください。

以後、ページを新規作成した際に指定した文字コードがデフォルトで適用されます。現在編集中のページにどの文字コードが使われているかは、本体下部のステータスバーにて確認できます。

Q. ソース編集画面の日本語が文字化けして表示される。

A. ソフト本体の環境設定から、"ソースエディタ"設定画面の "フォントと記号" にある "フォント"ボタンをクリックしてフォント設定ダイアログを開きます。このフォントダイアログにある文字セットから使用する文字セットとして"日本語"を選択してください。欧文など日本語以外の言語が選択されているとソース画面の日本語が文字化けして表示されます。

Q. 保存したファイルの日本語が文字化けする。

A. 日本語が含まれるページを作成した際に保存時文字コードに日本語(Shift-JISなど)やユニコード以外の外国語文字コードが指定されていると起こります。メニューの"ファイル">>"ページのプロパティ"からページ設定ダイアログを開き、"保存時文字コード"から日本語またはユニコードを選択してください。通常はShift-JISを選択します。現在のページに適用される文字コードは本体下部のステータスバーにて確認できます。ページの新規作成の際に通常使用するデフォルトの文字コードは環境設定の"通常使用する文字コード"から選択できます。

Q. 起動時に毎回Officeインストーラが起動してCD-ROMを要求される。

A.「Officeツール」の「HTML編集」が「初めて実行するときにインストール」になっているとこの症状が起こります。
インストーラが起動しないようにするには、コントロールパネルのプログラム(アプリケーション)の追加と削除にて Microsoft Office の設定変更を行います。
Officeのメンテナンスモード画面にて「機能の追加/削除」から「Officeツール」の「HTML編集」を「マイコンピュータから実行」かもしくは「インストールしない」に変更すればOKです。

Q. alphaEDIT+起動後のWYSIWYG編集画面が全面灰色で編集作業ができないのですが?

A. 主に2とおりの原因が考えられます。

  1. ソフトの異常終了などが原因でプログラムの設定ファイル(setting.ini)内に適切な情報が書き込まれなかった場合やソフトのアップデートにより互換性のない設定ファイルが読み込まれた場合などに発生することがあります。
    alphaEDIT+をインストールしたフォルダ(通常 C:\Program Files\alphaEDITplus)にあるユーザーフォルダのsetting.iniファイルを一度削除してからソフトを再度起動してください。setting.iniファイルはソフト終了後に再度生成されます。

  2. 何らかの原因でプログラムに必要なOCX/DLLファイルが削除されたか、システムに適切に登録されていない可能性があります。 Internet Explorerがインストールされている環境では、必要なOCX(dhtmled.ocx)ファイルは通常 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Triedit"内にあります。ファイルの存在を確認後、Windowsの「スタート」→「ファイル名を指定して実行」を選択して、表示されるダイアログボックスに下記のコマンドラインを入力してください。

    regsvr32 "C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Triedit\dhtmled.ocx"

    入力後OKボタンを押して、適切に登録されたことを知らせるメッセージが表示されれば、OCXの登録は完了です。
    再度alphaEDIT+を起動してみてください。上記の場所にdhtmled.ocxが存在しない、あるいは登録がうまくいかないという方は、こちらのページから登録ツールをダウンロードして実行してください。
これまでソフト使用中になかった不具合が突然発生した場合も同じ原因が考えられます。上記の解決法を試してみてください。

Q. テーブルのセル内を右クリック時、右クリックメニューの一番下に「セルのプロパティ」が出る場合と出ない場合があるのですが?

A. マウスで指定中の部分を右クリックするとメニューの最下部に表示される「〜のプロパティ」は、マウスカーソルを置いた部分に最も近い要素が選択されるので、マウスカーソルを置いてない部分をいきなり右クリックしてメニューを出しても取得されない場合があります。通常はセルやハイパーリンクなどの内部にさらに別の要素があっても、その要素のプロパティの他にセルやハイパーリンクのプロパティも表示されます。(最大3段)
また、属性ウインドウをピンマークで常時表示モードにしている状態の場合は、セルやハイパーリンク内であっても右クリックメニューに出るプロパティ設定はキャレット位置の要素1つのみになります。

Q. あるHTMLファイルを alphaEDIT+ に読みこませたらページが真っ白に表示されて編集ができないのですが?

A. 重要なタグの階層構造が崩れたソースを読み込ませた場合に起こります。特に<HTML>〜</HTML> や <BODY>〜</BODY> の組がきちんとセットで1組ずつ存在するかどうかソースを確かめてください。

Q. マーキーで流すテキスト内にハイパーリンクを貼りたい時は?

A. まずはメニューの「挿入」→「マーキー」でマーキーを挿入します。挿入したマーキーをクリックして選択状態にし、この状態で再度クリック(計2回クリック)するとマーキー内のテキストをWYSIWYG編集画面上で編集できるようになります。この状態で、ハイパーリンクしたいテキストを選択して右クリックメニューから「ハイパーリンクの設定」を選んでマーキー内のテキストにリンクを貼ることができます。

付属FTPクライアントについて

Q. リモートサーバーに接続できないのですが?

A. IDとパスワードが正しいかどうか確認してください。またPASVモードにチェックを切り替えして再度ためしてみてください。

Q. 「FTPアップロード」ボタンを押した時にFFFTPが起動するようにしたいのですが可能ですか?

A. ffftp.exe を "alphaFTP.exe" とリネームしてalphaEDIT+のフォルダ内にあるデフォルトのalphaFTP.exeと差し替えれば可能です。

Q. リモートサーバーにあるファイルのパーミッション(アクセス権限)を変更したいのですが?

A. FTPサーバー接続後にリモート側ファイルリストからパーミッションを変更したいファイルを選択して、右クリックメニューから「属性の変更」を実行してください。「属性の変更」ダイアログから、所有者・グループ・その他の各権限を変更できます。

ソフトのライセンスについて

Q. ソフトがバージョンアップした場合にはライセンスはまた再取得(再購入)する必要がありますか?

A. 必要ありません。一度登録された方はライセンスは将来のバージョンについても有効です。

Q. IDとシリアル番号を紛失してしまいました

A. 登録時のメールアドレスと氏名を明記して作者まで直接メール頂ければ再発行いたします。ベクターシェアレジにて購入された方はベクターで再発行が可能のようです。

Q. ライセンスの範囲はどうなっていますか?

A. 基本的に登録者1人につき1ライセンスとなります。よって利用者が1人であれば複数PCにインストールしても構いません。また、家族など同じ世帯に属する方であれば登録者以外の方が利用するのも構いません。

Q. バージョン情報画面の「Build XXX」という表記は何を意味しますか?

A. ソフトは日々少しづつ改良されています。alphaEDIT+ についてはバージョンアップするほどでもない微細な修正を加えることがよくあり、こうした場合でもいつの版か判別できるようバージョン情報画面にビルド番号を付記するようにしてあります。トラブル報告の際はバージョンだけでなくこのビルド番号も報告頂けると助かります。

Q. バージョン情報画面のライセンス所持者に名前が表示されなくなったのですが?

A. alphaEDIT+旧バージョンでライセンス情報を登録された方で、その後にバージョンアップなどでソフトのインストールフォルダ内にある"setting.ini"ファイルが更新された場合に起こります。バージョン情報画面の「次の方にライセンスされています」とあるボックス内をダブルクリックすると入力ダイアログが開きますので、登録者名を再度入力してください。現在のバージョンでは、setting.iniに登録者名を保存する方法は取り止めましたので、バージョンアップ後に再度登録者名を入力する必要はありません。またボックス内の名前は表示上のことで、例え空白でもライセンスは有効のままです。