2007/4/20
Windows Vistaへの対応について
alphaEDIT+ は、現時点('07/4/20)ではプログラムに付属のヘルプならびにReadMeテキストに記載のとおり、対応OSは「Windows98/Me/2000/XP」であり、Windows Vistaには未だ正式対応しておりません。(今後将来的には正式対応予定でおります)
このためWindows Vista環境でご使用される場合はあくまでご自身の判断でお使いください。
実際には通常の使用において動作上とくに致命的な問題は確認されておりません。
ただ一点、シェアウェア登録時に正しいライセンスを入力して登録ボタンをクリックしても無反応となってしまう症状が報告されています。
この場合、以下の操作をおこなうことで、シェアウェア登録を行うことができます。
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1. デスクトップ上のalphaEDIT+のショートカット(もしくはalphaEDITのプログラム本体EXE)を右クリックして [プロパティ] を選択します。
2. [互換性] タブを開き、[互換モード] セクションの [互換モードでこのプログラムを実行する] にチェックを入れ、さらに [特権レベル] セクションの [管理者としてこのプログラムを実行する] にもチェックを入れます。
3. [OK] ボタンをクリックして [プロパティ] 画面を閉じます。
※Windows Vistaでは管理者権限を持ったユーザーであっても、通常のプログラム操作はセキュリティ上の理由から標準アカウントと同じ権限で実行されているため、レジストリへの書込みを行うようなプログラムの場合にこのような設定が必要となります。
※プログラム起動時に「認識できないプログラムがこのコンピュータへのアクセスを要求しています」という
ダイアログメッセージが表示されたら、「許可」をクリックしてください。