ポロロン デザイン事務所

デザインでアクセスアップしたい3

3. 参考に手順をお伝えします。プランニング編

プランニング

ポロロン解説者

詳しい設定内容は内緒としますが、参考に手順をお伝えしたいと思います。

先程の通り、プランニングの前には、問題点の洗い出しと解決策である新しいコンセプトを作ります。

当サイトでは、コンセプトとしては「ポロロンデザイン事務所としての質と特長」が的確に伝わり、ホームページのコンバージョンとしてお問い合わせの増加するためにはどうしたらよいか徹底して決めていくわけですが、ここからまずは「想定するお客様」を検討し直しました。

プロファイリングシートを作る。

開業から2年9ヶ月のお客様の中とこれからの希望でボリュームゾーンとしていきたいお客様像を決めて、会社の規模、業種、役職、仕事内容、性別、年齢、行動パターンなどのプロファイリングシートを作りました。

「想定するお客様」のネットの利用方法を想定する。

どういう仕事上のタイミングでネットを使いデザイン事務所を検索するのか、どういうキーワードで検索するのか、デザイン事務所に何を求めているのか、デザイン事務所をどういう先入観で考えていて、どういうデザインと内容だと「探していたものはコレだ!」となるかを想定しました。

想定コンテンツを検討する。

ポロロンデザイン事務所として伝えたいこと、お客様が知りたいだろうと思うこと箇条書きで出しました。

行動パターンにコンテンツを組み合わせる。

1と2の条件に合わせて、お客様の行動パターンの中で、伝えやすいタイミングで、3の伝えたい内容を配置する想定をしました。

デザインキーワードを決める。

ひとことで言うと何のキーワードが合うのか、デザインの方向性にもプランニングにも通ずるキーワードを5つ位を優先順位を付けて書き出しました。

これで、コンセプト、ページ遷移、ファイル構成、素材・原稿の方向性、デザインの方向性など全てのプランニングが一直線に繋がって完成していきます。このプランニングの精度によって、アクセスアップ、イメージアップ、コンバージョンアップに繋がっていきますので、できる限り時間をかけるとよいです。また、お客様のご意見を聞くことがある営業部門の方のご意見も採り入れ検討していくこともおすすめです。